ごあいさつ

理事長

「元気に長生きをして頂くこと」をモットーに、真摯に透析医療と向き合っております。

理事長 梶本 好輝

梶本クリニックでは人工透析を中心として内科・泌尿器科・皮膚科の外来診療を行っています。私たちは、患者様に「元気に長生きをして頂きたい」というモットーで医療に臨んでいます。そして私が考えております長生きの秘訣とは、

1血圧を適正に保つこと

2十分な量の透析を行うこと。これは即ち、

透析時間が十分であること
血液流量が十分であること
ダイアライザーが良質で十分な膜面積をもつこと

3良質で十分なタンパク質を食べること

4十分に貧血の改善がなされること

5カルシウム、リン、カリウムなどの検査成績が許容範囲内であること

6過度な飲水をしないこと

これらを実現するために当院では長時間透析にも取り組んでいます。また管理栄養士による栄養指導も行っています。医師による回診では少しの異常も見逃さないよう心がけています。専門医による腹部エコー、心臓エコー検査も院内で行います。また手術室も設けて、迅速なバスキュラー・アクセス治療を可能にしています。
御見学や医療に関する御相談にもできる限り迅速に対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

略歴

昭和55年に和歌山県立医科大学卒業、同付属病院腎センターにて阿部富弥教授の下で研修。昭和59年より大阪厚生年金病院にて白井大綠内科部長に師事。昭和62年、梶本クリニック開設。平成12年、梶本クリニック堺分院開設。平成22年7月に梶本クリニック新金岡分院開設して同院院長を兼任。日本透析医学会専門医。

院長

ごあいさつ


院長 岡田 倫之

質の高い透析医療を提供いたします。

平成30年4月より梶本クリニックに勤務することになりました岡田倫之と申します。これまで大阪急性期・総合医療センター(旧大阪府立病院)へ勤務しておりました。腎臓内科では腎炎、腎不全等の患者さんの治療に当たってきました。血液透析、腹膜透析だけでなく腎移植を受けられた患者さんにも関わってきました。また、臨床検査科では臨床検査だけでなく院内感染対策、輸血療法、医療安全、産業衛生などの業務に関わってきました。
 これまでの経験を生かし、梶本クリニックのモットーである「元気で長生きして頂くこと」を達成するため患者さんと一緒にこれらのことを考えて実践していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

略歴

昭和52年和歌山県立医科大学卒業。国立大阪病院(現国立病院機構 大阪医療センター)、国立循環器病センター、大阪大学医学部附属病院を経て昭和60年より大阪府立病院(現地方独立行政法人 大阪急性期・総合医療センター)腎臓内科及び臨床検査科に勤務。平成30年4月より医療法人好輝会 梶本クリニックに勤務。医学博士、日本腎臓学会専門医・指導医・学術評議員、日本透析医学会認定専門医・指導医、認定産業医、インフェクションコントロールドクター(ICD)

コメディカル部部長

コメディカル部部長(看護部長兼務)

川上 喜代美 

好輝会梶本クリニックのホームページへお越し頂きありがとうございます。

梶本クリニックは2017年に開院30周年を迎えました。この間、堺地区に2分院を開院しコメディカル部スタッフは2018年4月現在3院合わせて100名超となりました。

コメディカル部は、看護師・臨床工学技士・看護助手・医事・管理栄養士の多職種をチームとして構成しています。そして、梶本理事長が掲げておられる理念『患者さんへの最善の医療をめざす。患者さんの生命予後を伸ばす。元気で長生き!』を達成する為に目標と基本方針に従って、日々患者さんと接する様にしています。

 

◇コメディカル部目標

患者さんが透析治療を受容し、その人なりの、より質の高い透析ライフが維持できる様にサポートします。

 

◇コメディカル部基本方針

1.患者さん一人ひとりに合った、より質の高い看護・技術・サービスを提供します。

2.全ての職種が専門職業人として、質向上の為に自己研研鑽に努めます。

3.チームの一員である事を常に念頭におき、多職種と協働しながら役割と責任を果たします。

4.患者さんの立場にたって「目配り・気配り・笑顔配り」に努めます。

 

日頃から”笑顔”は人の心を癒す一番の良薬だと考えています。

新人から10年、20年、30年のベテランスタッフまで、「笑顔と話術」「知識と技術」で、患者さんの心身の苦痛が少しでも軽減できる様に努力を続けます。

アメと鞭を駆使して患者さんとスタッフが居心地良い施設、「ここで透析治療を受けて良かった」「ここで働いていて良かった」と思われる施設を目指しています。

コメディカル部副部長

コメディカル部副部長 

大悟法 恵一

平成23年より梶本クリニックに勤務し、本年よりコメディカル部門の副部長を務めております臨床工学技士の大悟法(ダイゴボウ)です。
透析患者様では生活の多くの時間が治療に費やされます。この結果として失ってしまう物の一つに『運動の機会』があると思います。お仕事をされている患者様では尚更でしょう。当院では透析中にベッド上での運動療法に取り組んでおり、患者様への『運動の機会』の提供に努めております。また合併症予防の一環として、長時間透析や感染症対策、栄養士による栄養指導や看護師によるフットケアなど患者様の身体のケアはもちろんのこと、患者様のストレスを少しでも軽減すべく落ち着いた療養環境の提供など、当院で過ごされる時間が少しでも快適なものになるようにとスタッフ一同努力して参ります。これからもどうぞ宜しくお願いします。

看護師長

看護師長 山脇 亜紀子

はじめまして。平成25年7月より梶本クリニックの看護師長に就任致しました山脇と申します。平成7年に当クリニックに就職しまして以来、一時は家庭の都合で離職しておりましたが、川上看護部長とともに長く勤務するスタッフの一人として頑張っております。
平成25年8月現在、当クリニックには160余名の患者様が血液透析のために通院されています。年齢層は20歳代から90歳代まで様々ですが、最近ではとりわけ高齢層の患者様が目立つようになって参りました。このような状況の中で、単に透析医療を行うのみならず、御家族やケアマネージャーとの連携のもとに積極的な看護介入を必要とする患者様が増加してきたことを痛感しております。
また透析歴の長い患者様には合併症に対する不安、導入されて間もない患者様には透析と共に生きる将来への不安など、色々な心配事があるかと存じます。ホームページ上にも御紹介しておりますように、私たちは長時間透析・感染症対策・フットケアなど最良の医療を追求する取り組みは勿論のこと、患者様の心身の変化のサインを見逃すことのないよう、こまやかなコミュニケーションを保つように心がけております。そして元気で安定した透析生活を送ることが出来ますように、患者様・御家族・クリニックスタッフが共に力を併せていける環境づくりを目指して参ります。今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

臨床工学技士長

臨床工学技士長 加賀和 哲也

はじめまして。平成28年7月より梶本クリニック(大阪市福島区)の臨床工学技士長に就任しました加賀和 哲也と申します。平成9年6月より梶本クリニックに勤務しており、ここ8年間は堺分院(堺市中百舌鳥)にて手術室担当の技士長として、主にシャント手術の介助等に従事しておりました。「より良いシャントで、質の高い透析を患者様に提供する。」このことが臨床工学技士の使命であると考えています。日々のシャント管理、患者様のちょっとした体調の変化を見逃すことがないようにスタッフ一同、治療に携わっております。
透析療法では週に3回 1回につき3~5時間を治療に要するので、クリニックでの滞在時間が長くなってしまいます。そのため、患者様が癒される環境、サービスの向上にも力を入れております。まだまだ至らない点もあるかと思いますが、日々精進の気持ちを忘れず、皆様の透析ライフの支えとなっていきます。どうか宜しくお願い致します。

梶本クリニック TEL06-6451-9010 お問い合わせはこちら梶本クリニック TEL06-6451-9010 お問い合わせはこちら

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