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院内設備

透析ベッド

2階透析室

ベッド数:47台
このうち個人用透析装置(処方透析対応)を5台と、血液透析濾過に対応したベッドを4台御用意しております。

3階透析室

ベッド数:14台
すべて個人用透析装置(処方透析対応)です。おもに長時間透析を受ける患者様のために落ち着いて過ごして頂けるようにデザインされています。

インバーター方式X線撮影装置およびデジタル画像処理装置

透析療法を続けるためには、定期的な胸部X線撮影が必要になります。撮影時の放射線被爆量は僅かなものですが、生涯にわたる治療であることを考えれば出来る限り被曝量を減らすべきなのは当然です。当院ではインバーター方式X線発生装置を導入すると共に、コンピューターによるデジタル画像処理を行っています。これらの機器の組み合わることにより、旧来のX線撮影装置と比較して放射線被爆量を30~40%軽減することが可能となりました。
またデジタル処理された画像はタブレットPCに転送され、ベッドサイドで患者様に御覧頂くことができます。また旧来のフィルム管理とは異なり、即座に過去の画像と比較することも可能となって呼吸器疾患の早期発見に役立っています。

カラードップラー超音波画像診断装置

いわゆるエコー検査を行う機械です。定評のある東芝社製のNemio 30を導入しており、腹部(肝臓・膵臓・胆嚢・腎臓など)、心臓の他にも、頚部(甲状腺、副甲状腺)やシャント血管を観察することが出来ます。長期に透析療法を続けていると悪性腫瘍が発生しやすくなることが知られており、腹部エコー検査による早期発見が期待されています。また心臓エコー検査では心機能の評価や心臓弁膜症、血栓の有無を観察するのみならず、心房や下大静脈の大きさを測定してドライウェイト調整の参考にしています。エコーは検査に伴う痛みや身体への悪影響が全くない優れた検査方法であり、定期的に専門医を招いて行っています。
さらに最近ではバスキュラー・アクセスの管理にも活用しています。定期的にシャント血流量を測定することによりアクセス・トラブルの早期発見に役立っています。

骨塩量測定装置(ボナライザー)

透析患者様では透析骨異栄養症のために骨塩量が減少することが少なくありません。当院ではDual energy X-ray absorptiometry (DXA法)といって、異なる2つのエネルギーのX線を利用して前腕の骨密度を測定する骨塩量測定装置(ボナライザー)を導入し、すべての患者様に定期的に実施しています。

自動解析心電図計、ホルター心電図計

患者様の病状に合わせて年に数カ月毎に心電図検査を実施しています。またホルター心電図計を用いて24時間の心電図を連続記録することにより、安静時には現れない不整脈や狭心症などの診断に利用します。

デジタルサブトラクション血管造影装置

僅かな造影剤を用いて血管の形態を正確に描出することができるX線撮影装置です。今日ではバスキュラー・アクセスのメインテナンスに必須となった血管インターベンション治療を、より低侵襲で確実に実施することが可能となりました。

血圧脈波検査装置

フットケアの一環として、定期的に下肢上腕血圧比(ABI)と脈波伝播速度(PWV)を測定して動脈硬化の指標としています。閉塞性動脈硬化症の早期発見に有効です。

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2017/08/28
9月25日(月)の泌尿器科診療は都合により休診させて頂きます。
2017/06/20
透析室(2&3階)でWi-Fiが使えるようになりました。パソコンやスマートフォンの使用時には、必ず周囲の患者様への御配慮をお願い致します。
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